1999.10.9 秋保大滝 ・ 2000.10.9 三階の滝 ・ 1999.8.14 法体の滝
2000.10.9 滑川大滝 ・ 2000.10.8 白糸の滝 ・ 2000.10.8 七つ滝
1999.10.23 乙字ケ滝 ・ 1999.10.23 銚子ケ滝 ・ 2002.7.20 三条ケ滝
2003.10.11 安の滝
 ・ 2003.10.12 くろくまの滝 ・ 2003.10.12 七滝
2003.11.2 滑川大滝リベンジ ・ 2004.10.9 不動の滝 ・ 2006.3.4 銚子ケ滝
2006.8.13 松見の滝 ・ 2006.8.14 茶釜の滝 ・ 2007.5.4 法体の滝
2007.9.15 秋保大滝 ・ 2007.9.15 三階の滝 ・ 2007.9.16 白糸の滝
2007.9.16 七ツ滝  ・ 2012.1.2 乙字ケ滝 ・ 2012.2..4 秋保大滝


くろくまの滝
2003/10/12  青森県鯵ケ沢町  85m 詳しいレポートヘ
紅葉に彩られた滝が見たい、ということで秋の東北の滝をめぐった。青森県ということで、新潟からものすごく遠い滝だと思っていたが、意外にも簡単に行くことができた。と、いうののも、青森県でもこの滝は日本海側に近い所にあるのだ。近いといってもかなり内陸に入るのだが。そして、ちっとも気がついていなかったが、この滝は世界遺産白神山地の中にある。それが目当てで行ったわけではないのに、世界遺産の紅葉を充分に堪能することになった。
滝は、絶壁から落ちていて、豪快である。滝つぼまで行くことができ、存分に飛沫を浴びることができる。
駐車場からそれほど大変ではない道を15分歩いただけで、これほど素晴らしい滝が見れるとは驚きだ。
ただし、駐車場までの道のりが少々大変。赤石川の河口から川に沿って進めば比較的楽かもしれないが、我々は白神ラインを利用して行ったものだから、内臓がしびれるくらいダートを走ることになった。

松見の滝
2006/8/13  青森県十和田市  90m  詳しいレポートへ
そのアプローチの長さから秘境の滝の一つに数えられる松見の滝。この滝に近づく近道があると知って訪れる気になった。
が、小さな林道で片道徒歩1時間半まで近づけるはずだったのだがその林道で迷い、結局片道徒歩3時間コースを選ぶことになった。
たしかにアプローチはめちゃくちゃ長い。いやになるほど長い。
が、ほとんど大半が自動車も通れる林道なので、危険な場所は無い。何の技術もなく歩く覚悟と根性さえあれば確実に見ることができる滝である。
滝は歩いた甲斐のあるすばらしい姿の段瀑で、角度といい落ち具合といい、なんとも絵になる滝だ。
ただし、往復に時間がかかるのと、やや分かりづらい道であることから、気楽には挑戦しないで欲しい滝でもある。

不動の滝
2004/10/9  岩手県安代町  15m  詳しいレポートへ
この滝へ行くのは実はとても容易だった。実は岩手県に友人がいるので、彼に案内させれば簡単に行くことができたのだ。が、そのつもりで昨年3月に岩手に行ったら暴風雪にあって行けなかった。
今回は東北の滝めぐりの旅程の都合上友人には案内してもらわなかったが、友人宅に泊めて貰うのをあてにしてこの滝を訪れることができた。
真冬でもハイヒールでも大丈夫と事前に聞いていたので、どれほど簡単な滝かと思っていたが、滝の流身のごくごく近くまで行くことができるので、迫力を実感できる。
また、手前にある赤い橋とあわせた景観も絵になる。
滝自体がご神体らしく、鳥居をいくつもくぐってたどり着く滝には、どこか厳かな雰囲気があった。

秋保大滝
1999/10/9  宮城県仙台市  55m
毎年秋に新潟から磐越道を使って福島方面に行くのにとてもお得な高速チケットが発売されます。それを使って日帰りで行ってきました。
蔵王も回ったので結構ヘビーなドライブでした。
秋保大滝は、駐車場のある滝見台から全体がよく見えるのですが、少し下流にある橋のたもとから滝壺まで降りると迫力がちがいます。滝見台からハイキング気分で歩いてもいいのですが、自動車で橋まで行ったほうが楽です。なにしろ、橋からかなり坂をくだらなければならないので、余計な体力は温存しておくべきです。
水量の多い時は、支流からの流れが合流して滝壺の近くまで行けないかもしれません。
自動車でも行きやすいし、見栄えのする迫力ある滝でした。

秋保大滝
2007/9/15  宮城県仙台市  55m 詳しいレポートへ
滝の詳しいレポートのない百選の滝をめぐってみよう、ということになって8年ぶりに訪れた。
9月だというのに、ものすごく暑い日で、滝下への最短ルートである橋のたもとの駐車スペースからの10分もかからない道のりで汗だくになってしまった。
滝は、水量の少ない秋にもかかわらずあいかわらず豪快に落ちていて、涼を求めて岩に座る人たちにさわやかなしぶきを降らせていた。
ちなみに、滝に向かって右側から落ちる枝沢にも落差こそないが優美な水流を持つ小滝がある。

秋保大滝
2012/2/4  宮城県仙台市  詳しいレポートへ
珍しく滝目当てでなく宮城を訪れた。目的は樹氷である。宮城蔵王、すみかわスノーパークから出る雪上車のツアーを予約しての樹氷見学が目的で、滝はついでだった。
本当であれば、蔵王に行くのだから三階の滝も見られたはずなのだが、なんと滝見台が除雪されていなくて、雪の壁の向こう側。まったく見ることができなかったのが残念。
秋保大滝は、滝壺までの遊歩道もしっかり通ることができた。しかし、それより上流の姉滝などへの道が除雪されていずに断念。仕方なしに上からの秋保大滝も見に神社裏に立ち寄った。仕方なしのわりに見事なまでの雪化粧の滝を見ることができて、大満足だった。
三階の滝 1999/10/9  宮城県蔵王町
何がくやしいって、当時蔵王にも百名滝があることをチェックしていなくて、すぐそばを通ったというのに自動車がいっぱいでこの滝を見るのをやめてしまったこと。当時はインターネットで百名滝を調べるという方法を知らなかったんです。
そのうち、写真つきでレポートしてやる。トホホ。

三階の滝

2000/10/9  宮城県蔵王町
と、いうことで、翌年、丁度一年後に行って参りました。
しかし、雨でガスっていて、滝見台より見ることのできる滝が見えるかどうか不安でした。この三階の滝よりもお釜寄りに不動の滝の滝見台があるのですが、こちらからは、不動の滝はガスのため全く見えませんでした。少し下って、三階の滝に来たら、正面の三階の滝と、少し遠方の不動の滝が良く見えました。三階の滝は写真では分かりづらいのですが、かなり落差のある滝でその分細長く女性的に見えました。首を右に巡らすと不動滝が見えるのですが、こちらは幅が広く水量も圧倒的に多く水音も怒涛のようで近くの三階の滝よりも大きく聞こえるほどでした。
1999年よりも蔵王の紅葉は見ごろでしたが、いかんせん雨だったので、写真も撮れませんでした。

三階の滝
2007/9/15  宮城県蔵王町 詳しいレポートへ
詳しい滝のレポートのない百選の滝めぐりを計画して、南東北をめぐってみた。
7年前に雨でガスっていた三階の滝、今回もしっかりガスっていた。
しかも、暑い夏だったので、緑の勢いがすごくて、滝そのものが緑に取り込まれてしまったようだった。
落差181メートルも見えないとなると形無しである。
3回訪れている蔵王エコーライン、今回初めてこの上のほうにある不帰の滝、振り子滝を見た。
で、蔵王のハイライト、お釜を見ないで帰るあたり、滝○かのやることには偏りがある。

七滝
2003/10/12  秋田県小坂町  60m  詳しいレポートへ
私たちがめぐった日本百名滝の中で、これほどお手軽な滝があっただろうか。もちろん、観光地化されて、目前に巨大な駐車場がある滝もたくさんある。だが、どーもこの七滝は、滝がメインというよりは、お土産屋さんの庭についでに滝があります、というような扱いを受けている。もともとは滝のほうが先にあっただろうのに。
さらには、滝にいたる道のりも、実にお手軽。ICから、何の苦労もなくただまっすぐ進めば着いてしまう。もしかしたら、見過ごしてしまうかもしれないほど、何の感動もなく滝はある。
が、滝自体は素晴らしい滝なのだ。落差は60メートルあり、黒い岩盤を流れる水も変化があって面白い。しかも、滝つぼまで行くことも楽にできる。
どうしてこんなにスコーンと開けたところに出されてしまったかな、この滝は。ちょっぴり悲しい。

茶釜の滝
2006/8/14  秋田県鹿角市  100m  詳しいレポートへ
この年の春、GWに実は双門の滝というとんでもなく秘境の滝にチャレンジして無事見ることができていた。
その時、噂に高い茶釜の滝へのアプローチは双門の滝よりもずっと楽なのだ、と聞かされて俄然行く気になってしまった。
楽、楽でないというのは、個人の主観であるというのを初めて痛感した。水に濡れるのが苦手な身には、双門の滝よりもはるかに困難な道のりだった。
ついでに、この年の冬の秋田はとにかく豪雪で、沢の荒れ方も尋常ではなかった。お世辞にも綺麗な沢とは言い難かった。8月中旬だというのに、残雪もあり、危険といえばかなり危険な状態の道のりだった。
滝は、延々と登った梯子の先のわずかな滝見スペースの対岸にある。ビューポイントはここただ一箇所なので滝の表情を味わいつくすわけにはいかない。
が、秘境の滝にたどりついた満足感は味わえる。
ただし、単独では訪れないほうが懸命。足回りも沢靴等すべらない対策が必要だ。沢歩きの経験のない人、もしくは、マトモな登山道しか登ったことのない人は近づかないほうがいいだろう。

安の滝
2003/10/11  秋田県阿仁町  90m  (詳しいレポートへ)
今回の東北の滝めぐりのメインにすえたのが、この安の滝である。他のどの滝でもなくて、この滝を見るために東北に行くことに決めたのだ。その気持ちを裏切ることなく、とてもすばらしい滝だった。
しかも、時間がジャストで、なんと滝に虹までかかっていた。
何かで紹介されたらしく、滝までけっこうな山道を30分以上歩くのだが、平常時の駐車場の他に林道の600メートル下に第二駐車場がもうけられていた。我々が行った正午あたりには満車状態だった。
それほど広くない滝の前のスペースにもたくさん人がいて、三脚が林立している。それでも、ため息が出るほど滝はすばらしかった。
林道の途中で、山々が紅葉している中にスッと滝が落ちているのを見ることができる場所がある。近くで見る滝もいいが、遠望もまたいい。滝の巨大さがわかる。
滝好きを魅了する滝である。

法体の滝
1999/8/14  秋田県鳥海町  57m
夏休みの一日をこの滝を見るためだけにドライブしました。
滝壺に水が落ちるあたりに巨大な岩があって、そこに水が当たって広がる様が法師様の体に見えるところから法体と名がついたらしいが、我々が行った時には、水量が多すぎて法師様は見えませんでした。
滝というのは、山奥のとてもさびれた所にあるとばかり思っていた我々にとって、カルチャーショックだったのは、この滝を含めて広い河原がキャンプ場になっていたこと。100以上のテントが並び、焼き肉の匂いがたちこめ、流れのゆるやかなところでは、子供が泳いでいるという、見事なまでのレジャー施設でした。
自動車では、途中少々分かりづらい道もあるが、ついてしまえば駐車場から滝はすぐそば。徒歩で少しのぼれば滝見台に出られるし、さらにのぼると滝の落下口まで行けます。

法体の滝
2007/5/4  秋田県鳥海町 詳しいレポートへ) 
道路崩落のために正規のルートでいけなかった。カーナビ頼りで行ったというのに、そうなってしまっては現地の標示を頼るしかない。そんなわけで、カーナビの中には入っていない道を通り、今までとは反対がわから滝にたどり着いた。
ゴールデンウィークの後半にもかかわらず、秋田県の法体の滝周辺はまだまだ雪が残っていて、雪解けの水を集めた滝は大爆発状態だった。
8年前の夏の写真と比べてもその水量の違いは歴然。
遠回りをしてでも見た甲斐があった。

滑川大滝
2000/10/9  山形県米沢市
行くことは、行ったんです。しかし、雨のためガスっていて、滝の音しか聞こえませんでした。また遠い将来リベンジします。
滑川温泉という秘湯の宿に自動車をおかせてもらい、そこのご主人に滝のありかを尋ねると、「今日は見えません」ときっぱり言われました。それでも、せっかくここまできたのだからと滝の見える宿の裏手の山を上ること30分。左の写真の標識の所まで行きましたが、全然滝は見えません。しかし、滝の水音がするので、雨のそぼ降るなか、山を今度は反対側に降りてみました。すると沢があったので、これをさかのぼれば滝だ、と思ったのですが、沢の中を行く程の装備はしていませんでした。結局また1時間かけて宿にもどり、硫黄の匂いプンプンのお風呂に入って帰路につきました。
ちなみにこの滑川温泉に行くまでも、死ぬかと思うくらいの細い山道です。自動車のすれ違いが困難な場所なうえ工事までしていました。しばらく行きたくありません。

滑川大滝
2003/11/2  山形県米沢市  (詳しいレポートへ
と、いうことで三年後に行って参りました。今度は晴れていて、よぉ〜く見えまた。想像していたのよりはるかに近くに滝が見え、また、山々の間を落ちる滝の壮大さがとてもよく分かる滝見台であったのだとわかりました。今回は滝がとてもよく見えたので、下の沢まで降りて沢を登ることはしませんでした。
三年前に行った時にしていた工事は終わっていたのですが、相変わらず細い道で、しかもすれ違いのための退避スペースの配慮がまったくされていず、さらには秘湯ブームなのかものすごい数の自動車が行き来していて、滑川温泉までの道のりは困難を極めました。
前回も思いましたが、今回も、二度と行きたくないと思いました。いえ、滝は素晴らしいのですが、道がね。
滝は、実に優美に壮大に落ちていく、百選の名に恥じない滝です。
白糸の滝 1999/8/14  山形県戸沢村
だから、この当時も地図でしか百名滝を探せなくて、この滝もノーチェックだったんだってば。
法体の滝を見に行くとき、まさにすぐそばを通ったというのに、いや、その滝の姿も遠くに見たというのに、白糸の滝というのは、全国にあるもんで、どーせたいした滝じゃないから先を急ごうということで、パスしてしまったんですぅー。痛恨です。

白糸の滝
2000/10/8  山形県戸沢村
リベンジの旅で上の白糸の滝も見てきました。
写真では少し滝の位置が分かりづらいのですが、鳥居の向こうに細い滝があります。
これは、最上川のライン下りが出ているドライブインから撮ったもので、川の向こうに滝と鳥居があります。
ちょうどライン下りの船が最上川の民謡などをうたいながら行き来しているので、とても旅情あふれる光景になっています。
滝に近づきたかったのですが、川の向こうに行くルートがわかりませんでした。
道路も見えなかったので、多分船でしか行けないのだと思います。
滝の良く見えるドライブインは国道48号沿いのとてもわかりやすい所にあります。

白糸の滝
2007/9/16  山形県戸沢村 詳しいレポートへ
この滝は何度行っても同じ角度の写真しか撮れない。今回7年前とちょっとだけ角度が違うのは、ドライブインの敷地から出て、ドライブインと民家の間のわずかな隙間から見える滝を押さえたからである。
こちらのほうが滝の見える量が多い。
ただ惜しいのは、7年前になかった鳥居の手前の小さな杉が滝の前になってしまうこと。だれだ、そんな所に杉を植えたのは。

七ツ滝
2000/10/8  山形県朝日村
出羽三山の月山のふもとにある滝ですが、国道112号沿いにはなく、すこし分かりづらいところにあります。
月山第二トンネルにつづく新道ではなく旧道のほうに細い下り道を左折して、新道の下をくぐって田麦俣の集落に向かいます。途中、多層民家の旧遠藤家住宅があるのでそちらの方向へ行ってさらに山を上ると看板が見えてきます。
滝見台からクリアに滝壺まで見えて、行き着くまでの道の不案内に比べるとあっけないほど素直な滝でした。
ただし、滝壺までは降りることはできません。滝見台も何も施設もないただの狭い広場でした。

七ツ滝
2007/9/16  山形県鶴岡市(合併による)詳しいレポートへ
7年前に迷ったので、今回は迷わずに楽勝で行くことができた七ツ滝。
比較してみると、前回よりも水量が多い。
それに、どうも角度が少〜し違う場所から撮影している。
おそらく、滝見台にあるコンクリートの台が移動したんじゃなかろうか。
そりれにつけても、緑の多い時に行くと、せっかくの三条の流身が隠されて見えないのが惜しい。

乙字ケ滝
999/10/23  福島県須賀川市ほか
国道118号線ぞいの平坦な所にいきなりある町なかの滝です。滝といっても落差は、ほとんど無く、幅が広いだけの滝でした。もっとも我々の行った時は、水量が少なかった時なので、滝の名前の乙の字になりきれていないという感じでしたが。
118号を須賀川方面から行くと看板があるので、道をそれるとすぐに赤い欄干のきれいな橋に出ます。そこを渡ると駐車場があり、降りて神社のほうに歩いていくとよく見える場所があります。

乙字ケ滝
2012/1/2  福島県須賀川市ほか 詳しいレポートへ
百選の訪れたことのある滝で詳しいレポの無い滝を片付けるなかで、いつでも行けるという気持ちからなかなか行かずにいた乙字ケ滝だが、東北の高速道路が土日祝と無料になることに乗っかって、訪問した。
前回よりも水量が少なく、かえって滝らしく見ることができた。
神社よりも下流に河原に下りる場所があり、滝をほぼ正面から見ることができる。

銚子ケ滝
1999/10/23  福島県郡山市
実は、この滝、正確な位置を調べられずにいて、探すのをあきらめていたのですが、乙字ケ滝の帰り道、道路に標識が出ていて、見つけることができました。ラッキーでした。
『日本の滝200選』にも載っていない滝なんですが、途中の大きな岩に落下する水がぶつかって広がって落ち、その向こうに簾状に落ちる水が見え、とても美しい滝でした。おすすめの滝です。
石筵ふれあい牧場の中に入って、表示看板の通りに砂利道になっても気にせずに走って行くと、滝の入り口に出ます。そこに自動車を駐め、赤松の生えている山道をかなり登り、滝に向かってほぼ垂直の階段をえんえんと下ります。けっこう恐い階段です。問題は帰りで、この階段を登るのは、心臓の弱い人には無理です。覚悟をしてから滝を訪ねてください。

銚子ケ滝
2006/3/4  福島県郡山市 詳しいレポートへ
まだ春浅い福島へ何の計画も無く行って、何の計画も無く銚子ケ滝にチャレンジした。
雪の残っている林道を歩き、ほとんど踏み跡もない最後の急階段を尻で滑って滝前に行く。
期待していたわけではないが、氷のついた滝の姿には感動した。厳冬期にはもっと凍っているだろうが、ちょっとその時期に近づくには危険すぎる滝かもしれない。

三条ケ滝
2002/7/20  福島県檜枝岐村   詳しいレポートへ
                 2009年9月のレポはこちら
近くにあって遠い滝、三条ケ滝は、ある意味あこがれの滝でした。尾瀬の奥に轟音を轟かせて落ちる滝。歩きに歩いてやっと巡り会える滝。
しかし、この滝、福島県と新潟県の県境にあって、新潟に住む身としては見ずにはいられません。そこで、体力のあるうちに歩くことを決意しました。
尾瀬の御池口から歩くこと約3時間で滝です。途中までは木道がついていて歩きやすいのですが、滝に向う分岐からの道は木道もなくなり、岩と木の根っことぬかるんだ泥の中を歩くことになります。しかもものすごく急な道です。
尾瀬沼付近の山小屋に泊まる人たちは、山小屋に荷物を預け、気楽に来るようですが、とにかく急な道なので、湿地帯のお花畑鑑賞という気持ちでは行かないほうがいいでしょう。尾瀬沼からは往復で2時間かかります。
尾瀬へ行くにはいろいろなアプローチがあり詳しい本なども出ていますので、体力に合わせたプランを練るといいでしょう。
ちなみに御池口から三条ケ滝をへて赤田代、段吉新道を利用して御池口にもどる我々が選んだルートはのんびり歩くほうではない私たちで休憩食事を含めて7時間かかりました。また、御池口の駐車場は、午前7時半には満車になってしまうので、それ以前にたどり着く必要があります。
滝は、まさに大迫力でした。が、あまりに歩いたので、そっちの印象のほうが強く残ったのが、残念といえば残念。

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